ペットの病気
永年家族を和ませてくれているわが家の柴犬が病気になりました。
今年の冬あたりからおなかの調子がいまいちでしたので、冬の寒さが応えたのかと思い犬舎の防寒をしました。
普段は暑がりで屋内より野外を好みますが、人間なら80歳越えですから私も他人事ではありません。しかしながら思わしくないので、家内が獣医さんに連れて行くことになりましたが、
車に弱いためリードを付けて散歩です。車なら5分とかかりませんが徒歩では半日がかりです。
帰ってきた家内の顔が深刻そうでしたので嫌な気持ちで結果を聞くと、犬の癌だと診断されたとのこと。それも複数の臓器に広がり、狂犬病の予防接種さえできないくらいに進んでいるらしい。
もちろん手術はできません。この夏も越せないかもしれないと言われ、言葉も出ないくらい驚きショックでした。

孫が生まれるタイミングで我が家に来たので、その孫にどう伝えたらいいか迷いましたが、ありのままに伝えることにしました。
他の孫たちにも伝え、できるだけ顔を見に来てやってくれることを頼みました。
孫たちが大好きな犬ですから。
秋風が吹き痩せてきて、さすがに長い散歩はもう無理ですが一日でも長く我が家に居てください。
末廣予信
