第4回目のブログ投稿です。

ビジネス本をあまり読まない小生ですが、過去に影響受けた6冊を紹介します。

何といっても「ザ・ゴール」です。

PDCAが物の見事に物語調で語られています。

3ヶ月後に閉鎖が決まった工場に単身乗り込んで立て直しに尽力を尽くす、その手法手段が

人間味あふれる物語として語られています。

みなさんも是非一読いただければよろしいかと。

「V字回復の経営」もまさに上記のとおりです。

会社の数字はどこが作るか?経理でも財務でもありません。

現場です。有名なせりふ「事件は現場で起きている」の通り、数字は現場が作ります。

現場力がないと、経営は成り立たないです。

そして現状に満足することなく、「会社は変われる」に繋がってゆきます。

読書は楽しいですよ。更には知らないことを学ぶ嬉しさ、楽しさを味わってみましょう。

品質管理課 井上顕彦