【能古島】

今回は、能古島を紹介します。

帰りのフェリーから見るベイエリア【真ん中の先が尖った建物は福岡市のシンボル福岡タワー、その左屋根が斜めになってる建物がヒルトン福岡シーホークホテル、その左がヤフオクドーム

 

能古島は博多湾の中央に浮かんでる大都市の目の前にありながらわずか10分の船旅で都会の喧噪を忘れられるとあって、身近な行楽地として親しまれてます。

能古うどん(冷やしと釜揚げがあり、

きなこもちとセットで780円つゆがあご出しで美味です)

 

 

特に島内のアイランドパークは福岡でも屈指の菜の花、桜、コスモスの名所でもあり、年中お花が咲いてます。

『島内一番の見どころ/アイランドパーク』写真のマリーゴールドは摘み放題

周囲は12km、人口は720人で主な産業は農産物、海産物なんですが、実は皆さんが良く知ってる、カイワレ大根の発祥の地でもあります。

歌でも一番有名なのは井上揚水の”能古島の片思い”や、B’zの”RING”、スピッツの”みなと”もあり、また映画では、ゴジラVSスペースゴジラで上空をスペースゴジラが通過する
シーンなどもあり、とても県民の自慢な島なんです。

みなさんもまたいつか、このコロナの状況が落ち着き、福岡へ旅行の祭は是非立ち寄ることをお勧めします。(フェリー往復大人460円、島内バスアイランドパークまで往復大人480円)

『レインボーのこ号』

福岡営業所 川瀬武司