「北斗の拳のドロップ缶」

昨年、父から長野のお土産をもらいました。長野県の「佐久市」と「サクマ」ドロップスをかけた商品で、振るとからんころんとドロップが鳴るおなじみのドロップ缶です。外装には長野にゆかりのある作家、原哲夫氏の「北斗の拳」のキャラクターが描かれています。キャラクターの高く上げた筋肉隆々の腕が、さながらドロップスが三つ連なったように見えることからこの外装になったのかもしれません。

ドロップの中に見慣れぬアジサイ色が見えたので原材料を確認してみると、どうもこれはスモモ味のドロップのよう。さらに調べてみると、スモモ(プルーン)は佐久市の名物とのこと。ドロップ缶の外装の雄々しさとは異なるスモモの甘酸っぱさが、何だかおかしくてついつい口角が上がってしまう一品でした。

システム担当 十川優香